抜毛予防

コラーゲンは抜毛予防に効果あり!

美容効果が高く注目されているコラーゲンはどのようなもので、体内でどんな役割をしているのでしょうか。
コラーゲンはお肌の内側にある成分と思いがちです。
しかし体内にあるコラーゲンは数十種類も分かれています。
お肌だけでなく、骨や筋肉、内臓、関節などにもこれが含まれています。
実はコラーゲンは体中のあらゆる場所に含まれている成分だということです。

中でもお肌というイメージが強いのは、お肌の真皮と呼ばれる部分の約7割がこれで形成されているからです。
なのでお肌はこれが減少してしまうことで、シワやたるみなど最も影響を受けやすくなっています。
そのほかにもコラーゲンが影響している部分で女性が気になる場所といえば、髪の毛です。
女性にとって髪の毛は命といわれるほど、髪にこだわりを持っている人が多いです。

女性の場合は30代後半から抜け毛が多くなってきます。
30代は特に出産や授乳気などで女性ホルモンが乱れやすくなります。
そして年齢とともにコラーゲンは減少してしまうため、髪の毛にも抜毛が増えるといった症状が出てきます。
髪の毛の毛根は皮膚の真皮の部分にあります。

なのでお肌と同様、髪の毛の真皮にもコラーゲンはたくさん含まれています。
そのためコラーゲンが減少してしまうと、髪の毛に十分な栄養素が行き届かなくなってしまいます。
これによって髪の毛が細くなって、抜けやすくなってしまいます。

コラーゲンを補うことで頭皮の環境が整い、十分な栄養素が送り届けられるようになります。
すると髪にもしっかり栄養素がいきわたり、抜けにくく丈夫な髪の毛になります。
女性は特に年齢を重ねるごとに髪全体のボリュームがなくなってきてしまいます。
髪がペチャンコになってしまうと、より老けて見えてしまいがちです。

なので髪のボリュームを気にする人が増えてきます。
髪のハリやコシを取り戻すことができれば、髪のボリュームも出てきます。
そのためにもコラーゲンをしっかり補って、髪に栄養が行き届くようにしましょう。

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